ダリル永岡

中学2年生の時、兄の置いてけぼりにされたギターを弾き始める。
ベイシティ・ローラーズに憧れてバンドを始める。
高校の時に組んだバンドで
曲を作り始め、あれよあれよと言う間に70曲あまりになる。

高校卒業後も、オリジナル、コピーを問わずいろんなバンドを楽しむ。

その後丹後・但馬方面での活動が定着し、「J-Walk」「スターダスト・レビュー」「憂歌団 木村充揮」などの丹後・但馬方面の公演の際にはオープニング・アクトを務めるようになる。
そんな中で、その後長い交流を持つことになる中野 督夫 氏(センチメンタル・シティ・ロマンス)より、アーティスト名 『ダリル 永岡』を命名され、ギター弾き語りによるソロ活動を展開し始める。

丹後では季節ごとにたくさんのイベントがあり、春の桜祭り、夏の花火大会、秋の産業祭、冬はカニ漁解禁のイベントなど野外、室内問わずいろんなところで唄っている。

とくに定番となっているのが毎年6月に行われる、琴引浜での「はだしのコンサート」で、毎年たくさんのアーティストで盛大なステージとなっている。
そのステージで、美しい浜を守ろうと賛同してくださった杉山清貴 氏 内田勘太郎 氏 増田俊郎 氏 など、素晴らしいアーティストの方々とセッションの機会を得る。

そうした活動の中、全国を精力的にライブ活動する 徳田 建 氏との出逢いが大きなきっかけとなり、京阪神のライブハウスなどに活動の場を広げていく。

2002年に発売したアルバム『風と海のハーモニー』は大阪・長堀橋のライブハウス「ペーニャ」のマスター、ペーニャ大作 氏を中心とした大阪で活躍するミュージシャンと地元丹後で活躍するミュージシャンの協力により、ダリルサウンドの集大成とも言える作品となる。

現在も地元丹後を拠点に人と人のつながりを大切にさまざまな場所で活動している。